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Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う(7) - 実装編(モデルを実装に落とし込む) はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回は「これまでの分析設計を確実に Rails での開発につなぐこと」をテーマに、ER 図の作成方法を紹介しました。今回も同様の視点から作成したモデルを実装に変換する手順について紹介します。

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Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う(6) - 分析・設計編(ER 図の実践) はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。今回は前回に引き続き、「これまでの分析設計を確実に Rails での開発につなぐこと」をテーマに、ER 図について紹介します。前回は、「なぜ ER 図を使うのか」「ER 図とは何か」を紹介しました。今回は、実際に Rails を意識した ER 図の書き方を本記事の事例に沿って紹介します。

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Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う(5) - 分析・設計編(ER 図) はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回は「意識的に効率的な開発を行うこと」ことについて説明しました。今回と次回は、「これまでの分析設計を確実に Rails での開発につなぐこと」をテーマに、ER 図を紹介します。今回は、ER 図を、「なぜ ER 図を使うのか」「ER 図とは何か」という観点から説明します。

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Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う(4) - 分析・設計編(フィーチャと解決領域のマッチング) はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回は、効率的な開発を検討するための最初のステップとして、フィーチャモデルの作成方法を紹介しました。今回は、このフィーチャを解決領域の技術要素にマッチングする方法を紹介します。

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Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う(3) - 分析・設計編(フィーチャモデリング) はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回は「何を作るのか明確にする」観点でユースケースモデリングの紹介をしました。今回と次回は「どうすれば少ないコストでシステムを作れるか」という点について触れます。今回は、効率的な開発をする前準備として、フィーチャモデリングについて説明します。

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Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う(1) - 分析・設計編(ユースケース図とユースケース記述) はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回は、Ruby on Rails を使った開発を効率化するためにモデリングを混ぜた開発プロセスが有効という話をしました。今回からは、実際にソフトウェアを開発します。本記事では、「何を作るのか」に注目しながらユースケースを作成します。

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Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う(1) - 概要編 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

Ruby on Rails は大変優れたフレームワークです。DB のスキーマさえ作ってしまえば、開発を高速に進めることができます。しかし、Rails は「どんなソフトウェアを作ればいいのか」教えてくれるわけではありません。この問いに答えるために、開発者は自分で分析を行わなくてはなりません。

何を作るのかを考える場合、モデリングはよい道具になります。しかし、一般的な UML 本などに載っている開発プロセスなどは、重厚すぎて Rails を対象とするような小さな開発を行う際に、コストの面で不安があります。本連載では Ruby on Rails 用に使用する図や手順を絞り込んだ実用的なモデリング手法を、実際に Rails アプリケーションを作成しながら紹介します。

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ユースケース図の extend は必要か? はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

あかさたです。先日、ウェブ上で動作するモデリングツール Kodougu にユースケース図を実装しようとしていた時のことです。私のブログで「Include は実装、Extend はいらないって感じですかねぇ」と書いたところ、前職の会社の先輩から「両方欲しい」という要望をいただきました。なぜ必要かという議論をしていたところ、思わず include や extend の興味深い使い方がわかってきたので、今日はその辺を紹介します。

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未踏ソフトウェア創造事業体験記(5) - 感想編 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

あかさたです。未踏ソフトウェア創造事業体験記(5) - 感想編です。前回は、未踏の成果報告について紹介しました。今回は、未踏体験談の総括として、未踏の感想や制度に関する話を紹介します。

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未踏ソフトウェア創造事業体験記(4) - 成果報告編 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。未踏ソフトウェア創造事業体験記(4) - 成果報告編です。前回は、未踏ソフトウェア創造事業の開発期間中何をしていたのかを紹介しました。今回は、未踏の成果報告について紹介します。

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執筆者紹介

あかさた

あかさた
未踏(2006年度下期)でWeb上で動作するモデリング環境 Kodougu の開発をしてました。こちらでもブログを書いています。

この執筆者の連載

書籍「実践バグ管理」執筆体験記

クジラ飛行机さんと一緒に「実践バグ管理」という本を書きました。提案から出版まで一連の流れを進めていくうちに、共同作業による本の執筆もまた、ソフトウェア開発プロジェクトと同じくライフサイクルを持った一連のプロセスと思うようになりました。本連載では、「実践バグ管理」の執筆を時系列で追いながら書籍執筆プロジェクトをどのように進めていくか紹介します。

レゴマインドストームNXTをPythonから操作するNXT_Pythonを使ってみる

2008年7月現在、八角研究所内の勉強会でレゴマインドストームNXTを使ってみようという話が出ています。そこで、勉強会に先立って制御プログラムを書く方法を紹介する記事を書いてみることにしました。勉強会ではJavaかCを使うという話なので、同じ言語では学習の効果が薄くなってしまうので、敢えてPythonでNXTを制御します。

POSA 本でアーキテクチャパターンを勉強しよう

日々の仕事に負われていると、調査する技術内容がどうしても「すぐに役に立つかどうか」という目先の視点に縛られがちです。本連載では、POSA 本と呼ばれるアーキテクチャパターンを論じた古典を元に、「中長期的に役に立つソフトウェア設計のやり方」を勉強します。

RHG 片手に Ruby 1.9 を読む集い(The RHG Strikes Back)に参加した

Ruby のソースコードを解説する本としては、「Rubyソースコード完全解説(通称「RHG」)」という名著があります。しかし、出版から 5 年以上の月日が流れ、Ruby のソースコードそのものが大きく変化したことから、本の内容が Ruby のコードと合わない部分が出てきました。 本連載は、RHG を片手に最新の Ruby のコードを読む「RHG 片手に Ruby 1.9 を読む集い」という勉強会の模様を書き起こしたものです。

クライアント(ブラウザ)もサーバも同一言語で書ける haXe を使ってみる

現在の一般的な Web アプリケーション開発では、サーバとクライアント(JavaScript や Flash)では異なるプログラミング言語を用います。このため、サーバの処理をクライアントで実行する、あるいはその逆を行う際には、該当する部分をそれぞれの環境で書き直さなくてはなりません。 本連載では、クライアント(Flash, JavaScript)とサーバ(NekoVM)を同一の言語で開発することができるオブジェクト指向プログラミング言語haXe を紹介します。

Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う

Ruby on Rails は開発者に高い生産性を与えてくれるフレームワークです。しかし、Rails を使ったとしても、分析設計工程は、開発者自身が自分のやり方で実施しなくてはなりません。 本連載では、Rails 用に「軽さ」に配慮した分析設計工程をサポートするモデリング手法について紹介します。

未踏ソフトウェア創造事業体験記

本連載は、筆者が2006年度下期未踏ソフトウェア想像事業に参加した際の記録を記事として起こしたものです。未踏の雰囲気を伝えると同時に、これから未踏に参加される方のために、未踏中何をしたのかできるだけ詳細に書き起こしました。