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書籍「実践バグ管理」執筆体験記(5) - 原稿のレビューと校正 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。本記事は、「実践バグ管理」の執筆の流れを時系列に追いながら、書籍執筆プロジェクトをどのように進めていくか紹介する連載の第五回目です。前回は実際の執筆をどのように進めたのかについて紹介しました。今回は、できあがった原稿のレビューと校正をどのように進めたのか紹介します。

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書籍「実践バグ管理」執筆体験記(3) - 執筆プロジェクトのための合宿 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。本記事は、「実践バグ管理」の執筆の流れを時系列に追いながら、書籍執筆プロジェクトをどのように進めていくか紹介する連載の第四回目です。前回は執筆プロジェクトのミーティングの運用方法について紹介しました。今回は、実際の執筆プロジェクトにおける合宿をどのように進めたのか紹介します。

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書籍「実践バグ管理」執筆体験記(1) - 執筆プロジェクトのミーティング はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。本記事は「実践バグ管理」の執筆の流れを時系列に追いながら、書籍執筆プロジェクトをどのように進めていくか紹介する連載の第三回目です。前回は見積もり(工数とスケジュール)と執筆環境の構築について紹介しました。今回は、執筆プロジェクトのミーティングをどのように進めたのか紹介します。

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書籍「実践バグ管理」執筆体験記(2) - 見積もり(工数とスケジュール)と執筆環境の構築 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。本記事は、「実践バグ管理」の執筆の流れを時系列に追いながら、書籍執筆プロジェクトをどのように進めていくか紹介する連載の第二回目です。前回は出版社への提案の流れを書きました。今回は、本の見積もり(工数とスケジュール)、目次の検討、執筆環境の構築について紹介します。

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書籍「実践バグ管理」執筆体験記(1) - 執筆の開始と出版社への提案 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。最近、クジラ飛行机さんと一緒に実践バグ管理という本を書きました。提案から出版まで一連の流れを進めていくうちに、共同作業による本の執筆もまた、ソフトウェア開発プロジェクトと同じくライフサイクルを持った一連のプロセスと思うようになりました。技術系の本を執筆するプロセスを詳細に書いた記事もそうそうないもの(全くないわけでもないですが)ですから、本連載で詳細に紹介します。

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RHG 片手に Ruby 1.9 を読む集い(The RHG Strikes Back)に参加した(6) - 第7回 RHG の逆襲 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。8/24(日)に第7回 RHG の逆襲(Ruby 1.9 のソースコードを読む勉強会)が行われました。前回は参加できなかったのですが、今回は参加することができたので、その勉強会の内容をレポートします。

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POSA 本でアーキテクチャパターンを勉強しよう(4) - アーキテクチャパターン「混沌から構造へ」より「Blackboard」 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回は「Pipes and Filters」を紹介しました。今回は「混沌から構造へ」の最後のパターンである「Blackboard」を紹介します。POSA本で言うところの第2章に相当します。

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レゴマインドストームNXTをPythonから操作するNXT_Pythonを使ってみる(2) - ライントレーサを開発する はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回の記事では、NXT_Pythonをセットアップして、単純に車を走らせる方法を紹介しました。今回は制御プログラムの基本であるライントレーサを開発してみます。

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レゴマインドストームNXTをPythonから操作するNXT_Pythonを使ってみる(1) - とりあえず走らせてみよう はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。八角研究所内の勉強会でレゴマインドストームNXTを使ってみようという話が出ています。そこで、勉強会に先立って制御プログラムを書く方法を紹介する記事を書いてみることにしました。勉強会ではJavaかCを使うという話なので、同じ言語では学習の効果が薄くなってしまうので、本連載では敢えてPythonでNXTを制御してみたいと思います。

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POSA 本でアーキテクチャパターンを勉強しよう(3) - アーキテクチャパターン「混沌から構造へ」より「Pipes and Filters」 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

どうも、あかさたです。前回はもっとも基本的なアーキテクチャパターンである「Layers」パターンを紹介しました。今回は「Pipes and Filters」を紹介します。POSA本で言うところの、第2章に相当します。

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執筆者紹介

あかさた

あかさた
未踏(2006年度下期)でWeb上で動作するモデリング環境 Kodougu の開発をしてました。こちらでもブログを書いています。

この執筆者の連載

書籍「実践バグ管理」執筆体験記

クジラ飛行机さんと一緒に「実践バグ管理」という本を書きました。提案から出版まで一連の流れを進めていくうちに、共同作業による本の執筆もまた、ソフトウェア開発プロジェクトと同じくライフサイクルを持った一連のプロセスと思うようになりました。本連載では、「実践バグ管理」の執筆を時系列で追いながら書籍執筆プロジェクトをどのように進めていくか紹介します。

レゴマインドストームNXTをPythonから操作するNXT_Pythonを使ってみる

2008年7月現在、八角研究所内の勉強会でレゴマインドストームNXTを使ってみようという話が出ています。そこで、勉強会に先立って制御プログラムを書く方法を紹介する記事を書いてみることにしました。勉強会ではJavaかCを使うという話なので、同じ言語では学習の効果が薄くなってしまうので、敢えてPythonでNXTを制御します。

POSA 本でアーキテクチャパターンを勉強しよう

日々の仕事に負われていると、調査する技術内容がどうしても「すぐに役に立つかどうか」という目先の視点に縛られがちです。本連載では、POSA 本と呼ばれるアーキテクチャパターンを論じた古典を元に、「中長期的に役に立つソフトウェア設計のやり方」を勉強します。

RHG 片手に Ruby 1.9 を読む集い(The RHG Strikes Back)に参加した

Ruby のソースコードを解説する本としては、「Rubyソースコード完全解説(通称「RHG」)」という名著があります。しかし、出版から 5 年以上の月日が流れ、Ruby のソースコードそのものが大きく変化したことから、本の内容が Ruby のコードと合わない部分が出てきました。 本連載は、RHG を片手に最新の Ruby のコードを読む「RHG 片手に Ruby 1.9 を読む集い」という勉強会の模様を書き起こしたものです。

クライアント(ブラウザ)もサーバも同一言語で書ける haXe を使ってみる

現在の一般的な Web アプリケーション開発では、サーバとクライアント(JavaScript や Flash)では異なるプログラミング言語を用います。このため、サーバの処理をクライアントで実行する、あるいはその逆を行う際には、該当する部分をそれぞれの環境で書き直さなくてはなりません。 本連載では、クライアント(Flash, JavaScript)とサーバ(NekoVM)を同一の言語で開発することができるオブジェクト指向プログラミング言語haXe を紹介します。

Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う

Ruby on Rails は開発者に高い生産性を与えてくれるフレームワークです。しかし、Rails を使ったとしても、分析設計工程は、開発者自身が自分のやり方で実施しなくてはなりません。 本連載では、Rails 用に「軽さ」に配慮した分析設計工程をサポートするモデリング手法について紹介します。

未踏ソフトウェア創造事業体験記

本連載は、筆者が2006年度下期未踏ソフトウェア想像事業に参加した際の記録を記事として起こしたものです。未踏の雰囲気を伝えると同時に、これから未踏に参加される方のために、未踏中何をしたのかできるだけ詳細に書き起こしました。