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OpenSocialを始めよう(3) - 5分で学ぶGoogleガジェット開発

タグ: Googleガジェット OpenSocial sns

おまけ: 自前のWebサーバを持たずに、Googleガジェットを公開する

最後に、自前のWebサーバを持っていない方が、Googleの提供するガジェット置き場にガジェットを保存して公開する方法を紹介します。

まず、「Google Gadget Editor」と言うガジェットをiGoogle上に貼り付けます。このガジェットは、Googleガジェットの編集と保存、公開を行えるようにするものです。

貼り付けたら、エディタ上にソースコードを貼り付け、左上のメニューから「Save as」を選び、ファイル名(ここでは”helloWorld.xml”)を指定して保存します。これでファイルの保存完了。

Save as

そして、保存したファイルを公開するには、「Publish」と言うメニューを選択します。すると、以下のようなメニューが出てくるはずです(このメニューの前に警告が表示されることもありますが、「OK」を押す)。このメニューをクリックすれば、様々な公開方法を選択することができます。

Publish

上から順に、

  • 「自分のiGoogleページに追加」・・・ガジェットを自分だけが使いたい場合
  • 「iGoogleディレクトリに追加」・・・ガジェットを広く一般の人にも使って欲しい場合
  • 「Webページに追加」・・・自分のWebページ上にガジェットを貼り付けたい場合

となります。

まとめ

さて今回は、Googleガジェットの作成方法を簡単に説明してみましたが、いかがだったでしょうか。今回の知識を元に、次回はいよいよOpenSocialのAPIを使用してみたいと思います。乞うご期待!

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shiraishi

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最近書いてばっかりいます。 眠いとおんなじことばかり書きます。 そして、大概眠いです。

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