OpenSocialを始めよう(3) - 5分で学ぶGoogleガジェット開発
1分目: Googleガジェットのソースファイルって?
ではまず、Googleガジェットのソースコードの書き方を学びましょう。まず答えの一部を言ってしまうと、GoogleガジェットはHTMLやJavaScriptと言った、Web標準の技術で記述できます。HTMLが使えるのだから、当然ながらobjectタグ(embedタグ)なども使えます。つまり、FlashやJavaアプレットも普通に使えます。
とはいえ、iGoogleなどでGoogleガジェットに接したことのある方なら、「ガジェット名」や「ガジェットの作者」、または「ガジェットの大きさ(高さ)」など、通常のHTMLタグでは指定できそうもない様々な属性をガジェットが持っていそうだ、と言うことはお解りでしょう。
まさにその通り。こうした「ガジェットのメタデータ」を記述できるよう、GoogleガジェットのソースファイルはXML形式で記述されます。そして、そのXMLの中にHTMLやJavaScriptのコードを記述すれば良いのです。
結論を言うと、「ガジェットのソースファイルはXML形式であり、中にHTMLやJavaScriptを記述することができる」と言うことになります。
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