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RHG 片手に Ruby 1.9 を読む集い(The RHG Strikes Back)に参加した(1) - 第1回 RHG の逆襲 はてなブックマーク数 このエントリーをブックマークに追加

後半「HotRuby について」と懇親会

RHG 第2章範囲分が終了した後も時間的な余裕があったため、後半は飛び入りで yukoba さんの HotRuby に関する発表がありました。HotRuby は RubyVM のバイトコード(ワードコード?)の処理系を JavaScript で実装したものです。

HotRuby の動作例(by Kodougu

HotRuby は本体はわずか 1000 行程度の JavaScript で実装されていることと、Ruby 1.9 に勝つベンチマークが存在することなどなど、少し笹田さんが悔しそうにされていたので、近い将来 Ruby はさらに進化していることと思われます。

勉強会終了後、東大会場に勉強会参加者が集まってから懇親会に移動しました。たまたま座った席には、1986 世代の学生さんが来ていて驚きでした。私はまだまだ若手(私は1981 世代)だと思っていたのですが、徐々に下の世代から突き上げられるポジションに移動しつつあるようです。

まとめ

元々、Ruby の処理系を読むというマニアックな勉強会です。ノートパソコンにコードを入れて、ビルド環境を構築して、事前にコードを読むなどなど多少準備してから参加しましたが、ついていく(+本記事の下書き執筆する)のがやっとでした。しかし、世の中に流通しているソフトのコードを読むのは勉強にもなるし楽しいものです。

主催者の皆様、有意義な勉強会をありがとうございました。

次回以降の開催の詳細はまだ決まっていませんが、月一程度の頻度で行うということです。次回も参加することができたら、本ブログで紹介したいと思います。それでは!

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株式会社八角研究所のWEBサイトですよー。 いろんなものを創り出すことのできる環境をコツコツ構築中。 いったい、いつになったらできるのか。 この技術情報サイトもそのための活動の一環のつもり。

執筆者紹介

あかさた

あかさた

未踏(2006年度下期)でWeb上で動作するモデリング環境 Kodougu の開発をしてました。こちらでもブログを書いています。

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