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エンジニアのためのレシピ(1) - さんまのお茶漬け

タグ: レシピ

はじめまして。mosaoです。

この度、八角研究所さんで記事を書かせて頂く事になりました。
他の方々のような技術的なものではなくて、当面はレシピ記事を書かせて頂く予定です。

原則として、日々忙しく料理が得意とは限らないエンジニアでも作れるレシピを目指したいと思います。

以下の項目を満たす事が理想です。

  • 簡単に作れる事
  • 価格的にリーズナブルである事
  • 手に入りやすい材料で作れる事
  • 特別な道具を利用しないで作れる事
  • ダイエット等、健康にも配慮したものである事

但し、上記全てを満たすのはなかなか難しいため、2~3つの項目を満たすだけになってしまう可能性が高いですが、何卒ご了承ください。

さんまのお茶漬け

さんまのお茶漬け

今回取り上げるのは、私が最近よく食べているさんまのお茶漬けです。
そろそろさんまの旬も過ぎようとしていますが、魚屋等ではまだ新鮮なさんまを手頃な価格で手に入れる事ができるので、よかったら作ってみてください。

材料

1人前

  • さんま(刺身用)  ・・・ 1匹
    必ず刺身でも食べれるものを用意して下さい(魚屋さんならば、聞けば教えてくれます)。
    うちの近所の魚屋さんでは、刺身でも食べれるさんまが100円弱で売られています。三枚おろし等の調理をしてくれる魚屋さんならば、このさんまを三枚おろしにしてもらって、皮をはいでもらってください。(この場合1匹80円位~)
    さんま(3枚おろし)
    スーパー等で調理してもらえない場合、自分で三枚におろすか、刺身用として売っているものを購入する事で代用できます。(刺身用として売っているものの場合2匹分入って300円位~。閉店間近なら安くなっているかも。)
  • みつば  ・・・ 適宜
    万能ネギ、ネギ等、他の薬味系の野菜で代用しても構いません。カイワレ等に変更しても。写真では水菜を使ってます。(一束100円位~)
  • きざみ海苔  ・・・ 適宜
    普通の焼き海苔でもいいですし、味付け海苔でも構いません。(1パック100円位~)
  • とろろ昆布  ・・・ 5~10g
    保存も利くし、いろいろと重宝します。とろろ昆布からダシがでるので、汁物等に追加すると味わいが増す場合が多い(今日も昼食のうどんに入れて食べました)。茶漬けにする前にたっぷり入れます。(25gで100円位~)
  • ゆずコショウ  ・・・ 少々(茶さじ1杯弱程度)
    これから鍋の季節の薬味としても大活躍する調味料ですが、我が家では年中常備品です。(チューブのもので100円位~)。
  • すりごま ・・・ 大さじ1杯
  • しょうゆ  ・・・ 大さじ3杯
    さんまを漬け込む分(大さじ1)と、だし汁用(大さじ2)
  • 料理酒  ・・・ 大さじ2杯
    だし汁用
  • だし調味料  ・・・ 少々
    とろろ昆布がたっぷりある場合には無くて構いません。
  • ごはん  ・・・ 0.5合~
    ご自分が食べたい分を炊いてください。
作り方

1人前

  1. ご飯を炊いておきます。
  2. 三枚におろして貰ったさんまを適当な大きさで細切りします。
  3. 切ったさんまと、しょうゆ(大さじ1)、ゆずコショウ、すりごまを混ぜ合わせ、つけておきます。
    調味料と併せたさんま
  4. 水300ccを火にかけ、しょうゆ(大さじ2)、料理酒(大さじ2)を入れダシ汁を作ります。
    料理酒が無い場合やとろろ昆布がない場合、だし調味料を適宜加えて、ダシの味がするようにします。ダシ調味料の代わりに昆布茶を使うのも良です。
  5. どんぶり等の器に、ご飯を盛り、ご飯中央(少々凹ませるといいかも)に、調味料でつけておいたさんまを乗せます。
  6. 更に、みつば、きざみ海苔をのせます。
  7. とろろ昆布を更にのせます。こんなに!?という位の量を入れた方が美味いです。とろろ昆布が無い場合には、なくても可です。
    とろろ昆布をこれでもかと載せてます
  8. ダシ汁をかけて完成です。ダシ汁をかける時は、さんまに直接かからないように。

ゆずコショウの風味がピリっと効いて、お酒の後の しめの料理として食べてもいい感じだと思います。
さんまがお買い得なうちにどうぞ。

余ったゆずこしょうの使い道

しょうゆ、料理酒、だし調味料等は問題ないと思いますが、ゆずコショウは、普段使わない場合には、使い道に困るかもしれません。参考までに、我が家での使い道を書いておきます。

  • 鍋の薬味として
    鍋料理に隠し味として加えます。塩や薄口しょうゆ味の鍋料理によくあいます。味噌やキムチ味等には向きません。
  • マヨネーズとあえてディップ
    うちでよくやるのはマヨネーズとゆずコショウを9対1位の分量でまぜて、焼き物等のディップとして使います。ししゃも、さつま揚げ等を焼いて、これにこのディップを付けて食べます。ゆずコショウだけだと味が強いですが、マヨネーズと和える事でマイルドになり、ゆずコショウの風味がマヨネーズを和風味のディップに変身させます。
  • わさび替わりに
    そばの薬味でわさび替わりに使うなど。わさびとは一味違う風味で楽しめます。
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執筆者紹介

mosao

mosao

モノつくりが特技のエンジニア。 料理以外には、洋裁、レザークラフト、大工仕事、etc. 趣味と実益兼ねて楽しんでます。

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